泣ける海外映画・洋画①

フォレストガンプ

少しIQが人より低い主人公のフォレストガンプが豊かな半生が描かれています。子供時代に好きだったジェニーという幼馴染が青春時代には別の道を選んで進んでしまいますが、心が折れた時、フォレストのもとに帰ってきます。ずっと愛し続けたジェニファーとの間に子供ができますが、その後、ジェニファーは病気で亡くなってしまいます。

IQが低いというハンディーがありながらも、人との出会いのなかで、豊かな人生を送っていく主人公の生き方が感動的です。純粋に一人の女性を子供の時から大人になるまで愛し続けている姿に涙がでます。また彼を愛した母親の姿も感動的です。

68番街の奇跡

土地を買収され、建物を取り壊されそうになる、老夫婦のお話でたまたま小さい宇宙人がその老夫婦とその建物に住む住居人から命拾いしてもらったお礼に色々な、奇跡とともに人間達を悪い地上げ屋とかから救ってあげるお話です。

なんせ宇宙人達がかわいいんです、人間の日頃使う日用品とかを自分達の身体のパーツに使ったりして身体を維持している飛行型の宇宙人なんです、小さい彼らの産んだ子供型宇宙人は本当に愛くるしいです、鳥みたいに早く飛べる子、飛べない子ヒナの旅立ちみたいなシーンがあるんですが、一生懸命に飛ぼうと努力する宇宙人が愛らしいです。

HACHI 約束の犬

日本のハチ公物語のハリウッドリメイク版。大学教授が出張から帰る駅で1匹の迷い犬を見つけ、仕方なく自宅へ連れ帰る。最初は飼い主を探していたが次第に犬が教授になついて自ら飼うことになった。その後、その犬との幸せな日々が続くが大学教授は授業中に突然死をしてしまい、拾われた犬はその後も帰らぬ大学教授の帰りを駅でずっと待つことになる。

ハチ公物語とはかなり違っているが、動物好きにはたまらないストーリーで登場人物もリチャードギアをはじめ有名俳優が出演している。老いてボロボロになっても、主人が来るのをずっと待っている秋田犬の演技に思わず泣けてしまう作品です。

LEON

家族を殺され、ただ一人生き残った少女マチルダ。同じアパートに住む殺し屋レオンに匿ってもらい、家族を殺した犯人に復讐するべくレオンに殺しの依頼をする。殺し屋としての技術を教わりながら一緒に過ごす日々だったが、復讐がもう少しで終わるという時、先に逃がしたマチルダのもとへ向かうレオンは…。

少女と無骨な殺し屋のどこかほのぼのとした穏やかな日々と殺し屋としての冷酷な仕事ぶりの対比に魅力を感じました。マチルダがレオンが大事にしていた鉢植えを校庭に植えるラスト、スティングのテーマ曲が流れる時には号泣です。

life is beautiful

ナチス統治時代のイタリアを舞台にした、常にポジティブに物事をとらえる主人公グイドとその家族の物語。グイドの妻にユダヤ人の血が流れているという理由で、幼い息子も含めて3人とも強制収容所行きとなってしまう。事情のよく分からない息子に、グイドは、「これはゲームだから、泣き言を言ってはいけない、ゲームに勝てば、戦車で家に帰れる」と言い聞かせ、どんなにひどい状況でもユーモアを交え、息子が少しでも笑って耐えられるようにする。連合軍到着前に、グイドは、妻を探しに行ったところを見つかり、銃殺されてしまうが、息子の前に見せる最後の姿まで、ゲームを演じきった。そのすぐ後、連合軍によって解放された息子とグイドの妻は、グイドのゲームのシナリオ通り、連合軍の戦車に乗って家に帰る。

ナチス強制収容所内での残虐な扱いを経験する、どんなひどい状況の中でも、笑いを作り、ユーモアを交えた仕方で、希望を保ち続けられるよう、幼い息子を励まし助ける主人公の父親としての愛に感動する。それに健気にこたえていく息子の無邪気さもあいまって、最後は涙が止まらない。

LION/ライオン 25年目のただいま

“1986年、インドのスラム街に住む5歳の少年サルーは、生活費を稼ぐために兄と職探しに出かけます。ところが寒さしのぎの為、電車内で眠ってしまった為、目が覚め気づいた時にはおよそ1500キロ離れた都市コルカタ(カルカッタ)まで来てしまいました。
人身売買で売られそうになりながらも、命からがら逃げ、警察に保護されたサルーは孤児として養子に出され、オーストラリアに住むジョンとスー夫妻のもとで成長します。それから25年もの間、満ち足りた生活を送っていたサルーでしたが、生き別れたインドの家族への思いを募らせるあまり、わずかな記憶とGoogle Earthを頼りに、自身のふるさと探しを決意するのです。”

つい30年程前の真実の話なのに、インドで子供をさらって人身売買をしているという事実、行方不明になっている子供が数えきれないくらいいるという現実があまりにもショッキングであるからです。オーストラリアの養父母から愛情たっぷりに育てられ、なに不自由なくカレッジの学生にまでなったサルーだが、実の兄や実母の存在が忘れられず、インドに思いをはせるところが、やはり生みの親や実の家族の存在の偉大さを理解させてくれます。劇中最後に本人映像が流れるのですが、そこは涙なしには見られない最大の山場です。グーグルアースで実家を探し、25年ぶりにインドの母と再会することができたこと。それはテクノロジーの進化によって自分の出自が分かった奇跡のような素晴らしい現代ならではの話だと思いました。

My Sister’s Keeper

白血病の姉を助けるために遺伝子操作されて生まれた主人公。
生まれてから何度も何度もドナーになっていたが、ある日突然ドナーになるのを辞め、両親を訴えてしまう。主人公がドナーになるのを辞めた理由には、母親に姉の病気を受け止めて現実を見て欲しい!という子供だがとても大人びた理由だった。ありがちな話のようだが、とても心動かされる話で泣ける。

自分の出生の秘密を分かったうえで、両親(母)に現実を受け止めて欲しいがためにとった行動。母や、家族を思いやる幼心にとても感動した。
また、母親の行動が狂気にも思えるが、母親だからおこした行動だったという事実にも涙でした。

Rudy

子供の頃からノートルダム大学でアメフト選手として活躍することを夢見ていた主人公のルディ。ただ自身の才能の限界や、家庭の事情で夢を諦め、工場で働く毎日をおくっていた。ただ友人の死をきっかけに自分の夢を思い出し、ノートルダム大学でアメフトをプレイすべく努力を始める。努力を重ねて、最後にルディは夢を実現する。実話に基づいた真実のストーリー。

主人公が夢を実現するため、努力を重ねるところに心を打たれるためです。また実話に基づいているため、結末にリアリティがあるのも良いと感じるポイントです。確かに夢は叶うのですが、主人公はあくまで才能のない若者であり、得られる結果は努力を重ねた上で起こりうる範囲の奇跡であることも共感ができます。映画を見た後、夢を実現するために、人はどう頑張らなければいけないのかを学ぶことができ、充実感が大きいためこの映画が好きです。

the notebook

物語は年老いた老父婦の二人の物語。老いて記憶がなくなってしまった妻に毎日夫が本を開いて物語を読む。その物語は初めて出会った日から始まる。
出会ってから互いに惹かれあい、結ばれる。
順調に進むかに見えたが身分の違う2人にはいろんな困難がやってきて彼女は別の男と、、、。それでも諦めない主人公のまっすぐな想い。最後は涙なしでは見れない物語。

アメリカの映画で人気があり、日本でも邦題できみに読む物語、とついてとても話題になった作品。
純愛ラブストーリー、一言でいってしまえばそうだが物語は一言じゃ語りきれない深い作品。
主演の2人が美男美女だし特に女優のレイチェルマクアダムスはすごく綺麗で可愛くて、ファッションも可愛くてそう言った部分でも見応えがある。

Uボート

第二次世界大戦下の独潜水艦通称Uボートに従軍記者が乗り込んでフランス大西洋岸のラ・ロシェル港から出港し船舶への攻撃を行った後地中海方面へと向かい連合軍による激しい攻撃にあい、苦難の末帰港するまでを描く。

連合軍による爆雷攻撃で潜水艦が一旦は浮上航海が絶望的な状況に陥るのだが、艦長以下乗組員一丸となった努力の末、潜水艦を再浮上させる事に成功する。
ネタバレしますが、その苦労に対して待ち受けていたものは、確かに帰港に成功はするのだけれも送り狼となって帰港を待ち構えていた連合軍の港への空爆だった。

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